熊谷家の「むかし家事教室」2019

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*むかし家事教室2019
むかし家事教室2019

くらしの学校 石見銀山分校 
熊谷家の「むかし家事教室」2019

人は、昔からさまざまな道具を使ってくらしてきました。時代とともに、道具にはいろいろな工夫がなされ、私たちの生活はどんどん便利に快適に、今では道具など使わなくてもお金でなんでも手に入るほどになりました。

本当に豊かなくらしとは?

着ること、食べること、住まうこと。
昔のくらしを知り、自分の手で生み出す面白さを、私たちが生きていくための知恵を、学びます。

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『わらじ』をつくってみよう!
藁葺屋根から藁草履まで、藁は生活に欠くことのできない材料でした。主に農閑期の作業として発達し、組んだり編んだり織ったりして、たくさんの道具を作りだしました。今回は山仕事や長旅などに履いたと言われる「わらじ」作りに挑戦します!

 ・日時:10月6日(日)9時30分~16時30分
 ・参加費:2,500円
 ・定員:8名
 ・講師:島﨑庄次さん(有限会社シマサキ設計)
 ・持ってくるもの:お弁当

この講座は終了いたしました。当日の様子はこちら


『ほうき』をつくろう!
「ほうき」はお掃除の道具として古くから親しまれてきました。電気を使わなくても掃除が出来、また汚れた所だけささっとお掃除出来ちゃうとても便利な道具です。昨年大好評だった催し。茨城県で種から作るほうきづくりをしておられるフクシマアズサさんに教わりながら、ホウキモロコシのミニほうきをつくってみましょう!

【午前の部】「コーヒーブラシを編む」
 ・日時:11月16日(土)10時30分~11時30分
 ・参加費:2,000円
【午後の部】「テーブルブラシを編む」
 ・日時:11月16日(土)13時~15時
 ・参加費:3,500円


 ・定員:各回8名
 ・講師:フクシマアズサさん(ほうき職人)
 ・パンツスタイル推奨

この講座は終了いたしました。当日の様子はこちら


『釜敷き』をつくろう!
藁で作る昔ながらの釜敷き(鍋敷き)。このドーナッツのような形にも理由があるのをご存知でしょうか? 藁で作れたらステキだけれど、今ではなかなか手に入れにくい材料になってしまいました。今回は誰でも、今すぐにでも実践できる布を使った釜敷きづくりに挑戦します。

 ・日時:1月20日(月)10時~16時
 ・参加費:2,000円
 ・定員:10名
 ・講師:おむらななえ(家の女たち)
 ・持ってくるもの:お弁当

 ※定員に達しましたので受付を終了いたします。たくさんのお申し込みありがとうございます。(キャンセル待ちの申し込みは受付しております)


『お味噌』を仕込もう!
少し前までお味噌は大抵自分の家で作りました。家族総出もしくは近所の人と共同で大きな樽いっぱいに一年分のお味噌を仕込みました。毎年恒例の大人気企画。発酵の達人橋田糀屋さんにご指南いただきながら「手前味噌」な自家製味噌を手作りしましょう!

 ・日時:2月15日(土)、18日(火)13時~16時
 ・参加費:高校生以上2,500円、小中学生2000円(お味噌2㎏)
  ※追加のお味噌は2,000円
 ・定員:各回20名
 ・講師:橋田良文さん(橋田糀屋)
 ・持ってくるもの:エプロン、三角巾、容器(3ℓ)
  ※容器をお持ちでない方はこちらで準備します。(別途料金)
  ※お申し込みの際に、お味噌の追加と容器の有無をお知らせください。


『あずま袋』を縫おう!
「あずま袋」は一枚の布だけで作れる手さげ袋です。お出かけバックや、お弁当袋、小さく畳めるのでエコバックとしても使えてとっても便利です。和裁の基本「くける」技を教わりながら、古布のあずま袋を縫ってみましょう!

 ・日時:3月13日(金)10時~16時
 ・参加費:2,000円
 ・定員:10名
 ・講師:宇谷京子(家の女たち)
 ・持ってくるもの:お弁当

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【お申し込み・お問合せ】:重要文化財 熊谷家住宅 家の女たち
 電話:0854-89-9003 FAX:0854-89-9009
 ※お申し込みは、電話・FAXのみとさせていただきます。
  電話受付9:30~17:00
  Facebookのメッセージからの申し込みはできません。
  申し込み受付開始:2019.9/27~

【注意事項】:
・汚れてもいい服装でお越しください。
・専用駐車場はありません。公共のものをお使いください。
 (満車になる場合がありますのでお早めにお越しください)
・全ての講座を受講された方には『卒業証書』を、これまでの講座および、昭和のくらし博物館(東京都)の本校講座を含めて12講座を受講された方は『くらしの伝承士』に認定されます。