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電極式パン実験 2018.11/10(土)
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電極式パン実験 2018.11/10(土)

電極式パン実験 2018.11/10(土)

~科学の目で解き明かす! 戦後の自家製パン~
電極式パン実験


電極式パン焼き器は、戦時中に「戦車の中で早く簡単に炊飯ができ、パンも焼ける装置」として開発されました。その後終戦前後には各家庭でも自作され広まります。物資の乏しい中、かき集めた金属や木切れを使って作りました。わずかな配給の小麦粉(決して品質がいいとは言えない)を、なんとかおいしく食べようと奮闘したそうです。戦後になると業務用として広まり、現在でも市販されているパン粉や冷凍食品の衣として、この電極式パン焼き器で焼いたパンが使われています。

と、そんな電極式パン焼き器を使って、実際にパンを焼いて食べよう!というのが、この催しです。
講師は、神奈川大学の青木孝先生。
今回特別に、炊飯にも挑戦します。
電極式パン焼き器がいったいどのようなものだったのか?青木先生といっしょに実験してみましょう!!!

  • 日時:2018年11月10日(土)
    10時~/13時~/15時~
    ※各回1時間程度 要事前予約(空席があれば当日受入も可能です)
  • 講師:青木孝先生(神奈川大学理学部)
  • ところ:重要文化財熊谷家住宅
  • 参加費:高校生以上800円、小中学生400円
    パンと昭和展 観覧料を含みます。
  • お申し込み・お問合せ:重要文化財熊谷家住宅 電話0854-89-9003