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『銀を つくる・はかる・つつむ・おさめる』体験...
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『銀を つくる・はかる・つつむ・おさめる』体験 H25.8/31

江戸時代の銀の流れがよ~くわかる!?
【いわみぎんざん歴史体験】プログラムです♪
『銀を つくる・はかる・つつむ・おさめる』体験 H25.8/31

いわみぎんざん歴史体験
『銀をつくる・はかる・つつむ・おさめる』体験 を、開催いたします。

 江戸時代の銀貨は、重さの単位によって価値を示す秤量貨幣でした。裸のままで使用されることはなく、両替商などで重さをはかり、和紙で包み、表に重量などを書いて使用されました。
 また、幕府に年貢(税金)として納められる銀は、石見銀山御料の掛屋を務めた田儀屋(熊谷家)が取り扱い、大森代官所から村々へ出される書状の仲介をしたり、銀の徴収、検査・秤量・包封を行い、「田儀屋包」として年に3回大坂の御銀蔵へ運びました。

 
・・・と、文章にするとちょっと難しい銀の流れも、実際に体験することでよ~くわかる!? そんな歴史体験プログラムです♪
 なお、事前申し込みは不要です。15:00までに世界遺産センターで受付を済ませ、ご参加ください♪ 
 

  • 日 時:8月31日(日) 受付時間9:00~15:00
    事前申込不要、当日随時受付
  • 体験料:500円+各施設入館料(大人:1,000円、小人300円)
  • 工 程:
     ①つくる【石見銀山世界遺産センター】
      低融合金(すず・ビスマス)で丁をつくります
     ↓
     ②はかる【重要文化財 熊谷家住宅】
      天秤秤で丁の重さをはかります
     ↓
     ③つつむ【重要文化財 熊谷家住宅】
      丁を紙でつつみ表書きと印を押します
     ↓
     ④おさめる【石見銀山資料館】
      丁を税金として納め、皆済目録をもらいます
     ↓
     ⑤まなぶ(おまけ)【代官所地役人 旧河島家】
      体験後に展示を見ると、の価値や物価などがよくわかります
*①つくる【石見銀山世界遺産センター】
①つくる【石見銀山世界遺産センター】
*②はかる【重要文化財 熊谷家住宅】
②はかる【重要文化財 熊谷家住宅】
④*おさめる【石見銀山資料館】
④おさめる【石見銀山資料館】
【企画・問合せ先】:
 石見銀山世界遺産センター TEL:0854-89-0183
 石見銀山資料館 TEL:0854-89-0846
 重要文化財 熊谷家住宅 TEL:0854-89-9003


※なお、8月31日(日)は、【天領さん(大森会場)】同日開催です。
熊谷家住宅でも、様々なおたのしみを予定していますョ。→こちら

このイベントは終了いたしました。
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